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ウォーキングでおなか周りの引き締め続きその1

『ウオーキングでおなか周りの引き締め続きその1』

特におなか周りのむだ肉対策であれば、呼吸法を工夫しましょう。

まず、もっともやりやすいものから。息を吐くときに、できるだけ、肺の中の空気を吐ききります。

本当は「思いっきり吸って、吐く息もしっかりとし、大きく呼吸しましょう」といいたいところです。が、思いっきり吐いてしまえば、吸う息は自然と多くなります。

こうやって、体にたくさんの酸素を送り込むと同時に、腹筋や横隔膜などをしっかり動かすようにしましょう。

もし、これに慣れて、「もう一段の効果がほしい」というのであれば、その方法もあります。

おなかをへこませたまま、肺に空気を送り込むようにするのです。ウオーキングの間、これができれば、腹筋などがしっかりと鍛えられているはずです。最初のころは筋肉痛だって起きるぐらいです。

腹筋といっても、実は様々な種類があります。このウオーキング&呼吸法で鍛えられるのは、腹斜筋、腹横筋などです。

腹斜筋は最もウエストのくびれに関係している筋肉です。これが引き締まれば、わき腹がすっきりします。

また、腹横筋はおなかの深い部分にあります。臓器をくるんでいる筋肉ですので、これが鍛えられることにより、臓器の位置が正しい場所に保たれます。

これにより、中を通る血管やリンパ管のゆがみや圧迫もなくなり、リンパや血液の流れがよくなります。

これら以外にもインナーマッスルと呼ばれる、深い位置にある筋肉が鍛えられることで、姿勢がよくなったり、腸の働きを助けて便秘が解消することにもなります。


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